江津市政策企画課の山崎です!
今回は、CREW No.66のバブリーさんが代表を務める合同会社CGOドットコムさんが、江津市役所で実施した「ギャル研修」(ギャル式ブレスト)の体験レポートをお届けします。
この研修は、市役所のDX研修の一環として、私たちの中の凝り固まった常識や固定観念を打ち破り、新しい発想を引き出すためのマインドセットを変えることを目的として行いました。

今回の参加者は、江津市の管理職18人!
不安そうな表情の参加者の前にギャルたちが登場し、より一層戸惑いに満ちた雰囲気に…。
ギャルたちの自己紹介が終わり、いよいよ研修スタート!

今回の研修では、「タメ語で話す」「肩書き・役職関係なし」「リアクション多め」というルールの下で行われました。
最初に行われた自己紹介タイムでは、「頑張って」タメ語を使い、自分をPRすることに「恥ずかしさ」や「戸惑い」が伝わってきました。
自己紹介を終えると、ギャルに一人ひとりあだ名をつけてもらい、あだ名で呼び合うことに。
次に行われたワークショップでは、江津市のアゲ(魅力)を考え、自分の好きなものを掛け合わせた新しいアイデアの創出を行いました。

研修の中盤からは、山崎もギャル研修に参加しました!
皆さんの前で自己紹介を行い、「みゃくみゃくみゃくみゃくめぐりんぱ」という、大好きなみゃくみゃくと、一度聞いたら忘れない、最高にアゲな長いあだ名をつけてもらいました!

研修に参戦すると、参加者の皆さんの雰囲気が最初と全然違うことに気付きました。
自分の考えを発表する声が大きくなり、下を向いていた顔が自然と前にいる仲間を見るようになり、表情がイキイキとし始めるのが見て取れました。
聞き手も、自然と相槌を打ち始め、発言を肯定的に受け入れる姿勢が生まれ、会場全体がポジティブなエネルギーに包まれていました。
この変化の要因は、「傍にお手本となるギャルがいる」こと、そして、否定されない環境をギャルが作ってくれることにより、ポジティブエネルギーが、参加者の「ギャルマインド」を引き出しているのだと感じました。

最後は、MVG(Most Valuable GAL)が2名選出され、みんなで記念撮影。

今回、私たちが学んだ「ギャルマインド」とは、
「ギャルマインド」を持つことで、自分の思考や発想が変わるだけでなく、ポジティブなバイブスが職場のコミュニケーションを促進し、仕事のパフォーマンス向上につながっていくのではないかと感じました。
- 「とりあえずやってみよう!」というポジティブ思考を持つ。
- 「面白いか、面白くないか」という直感性を大切にする。
- 「自分の好きなこと・やりたいこと」を軸に、自分発信で行動する。
というものです。
「ギャルマインド」を持つことで、自分の思考や発想が変わるだけでなく、ポジティブなバイブスが職場のコミュニケーションを促進し、仕事のパフォーマンス向上につながっていくのではないかと感じました。
この「ギャルマインド」持ちながら、江津市で「常識をぶっ壊す」ような、ワクワクする企画をCREWのみなさんと創り上げていけるよう頑張ります!
夜は有福温泉で、江津市役所の神楽同好会による、石見神楽の上演を行いました。


初体験の石見神楽に、ギャルの皆さんも大興奮!
この様子は、次回の「田村淳のTaMaRiBa」でも放送される予定です!ぜひご覧ください。

次の日には、今回の来ていただいたギャルの皆さんへ中村市長より任命書を贈呈し、「GOTSUCREW」に任命させていただきました。


ギャルの皆さん、ぜひまた、江津市にお越しください!お待ちしています。
